Pass The Message

バルーンアートで、世界中を笑顔にできると信じています。

第17回目の「人生の旅」メッセージは、ゲストによるメッセージです。
バルーンアーティストのエリサさん。
それではメッセージ、スタート!!



●人は変われると、伝えたい

パフォーマンスショーでステージに立ち、、
自ら教室を主催して講師をし、
経営者の方に向けての講演も行うなどしていると、

元々人前に立つことが得意で、
物怖じせずに発言でき、
行動力があると思われがちです。

ですが私のスタート地点は、
マイナスでした。

●子どもの頃の性格

小学生の頃、おとなしい子どもでした。
“授業中、答えがわかっても手をあげられない”
この行動が、私の当時を物語っています。

人と違うのが不安で、
出来ないことがあるんじゃないかと心配で…
いつも自分に自信が持てず、
学校に行くたびにお腹が痛くなる日々。

心配性が高じて、しまいには学校に行けなくなったのが、
小学一年生の一学期の途中。
それからは、中学3年の二学期まで、
「学校に行かなきゃ」と自分を責めるのが日課の、
年に数回しか通学しない“不登校児”となりました。

●中学3年で小さな一歩、高校で大きな一歩

中学3年の3学期に一念発起して学校に通うように。

この時のきっかけは、正直よくわかりません。
その時読んでいた本の主人公がかっこよくて、
自分もそうなりたい、というのをモチベーションに行動を起こしたような気がします。

そしてなんとか入学させてもらった高校で、
大きな自分の変化を感じることになります。

学校に行かなかった期間、
ずっとずっと頭の中でイメージしていた“理想の自分”。

明るく、前向きで、行動的。

それを、毎日演じることから始まりました。
気がつくと、自分も周りも、それが私だと思うようになっていました。

「人は、変われる」

高校で経験した自分の変化が、
今でも人の可能性を信じる土台になっていると思います。

●21歳で起業、試練と苦悩

21歳でウェブクーポン発行サイトを立ち上げ、
飛び込みで営業する日々。

冷たくあしらわれたり、
人の温かさに触れたり。

ビジネスのビの字も知らずに行動したのですから、
もちろん上手く行くわけもなく…

ですが、たくさんの人達と会ううちに、
数珠つなぎのようにチャンスが巡ってきました。

アートホールのスタッフ、
ミニコミ紙の記者兼レイアウター、
ロゴのデザイナー、
フリーマーケットの主催、
フードバーの経営、
イベントの総合演出などなど…

十数種類の業務を経験することになりました。

巡ってきたチャンスをつかんでは、
ひとつこなして、また次のチャンスへ。

何年もそれを繰り返すうちに、疑問が生じました。

「私は一体、何をしたいのだろう。これからどうなるんだろう。」

●貴重な経験だった、人生のどん底

そんな中、ビジネス・プライベート共に問題が次々と発生し、
人生のどん底とも言える状況に。

灯油が買うお金もなくて布団をかぶって震えてたり、
対人トラブルで劣等感に苛まれたり、
命の危険を感じざるを得ない事件に巻き込まれたり。

結果、うつ病になっていました。

少し元気になっては仕事を始め、
またうつになる…

そんな繰り返しからの脱出方法がわからず、
生きれば生きるほど切羽詰っていく日々に、
希望が見出せないでいました。

●バルーンアートが、人生を変えた

少し元気になっては行動していたときに、
出会ったもののひとつがバルーンアート。

最初はそれが、自分を救うことになるとは思っていませんでした。

出来上がった作品はとても華やかで、
家族や友人や、道行く人にもらわれていきました。

渡すたびに受ける、相手の反応。
笑顔、笑顔、笑顔。

1個プレゼントし、
2個プレゼントし、
3個プレゼントし。

気がつくと、私の頭の中の大部分を、
人の笑顔が占めていました。

そして私自身も笑顔になっていました。

「人が喜ぶと、自分も嬉しい」

その単純で、当たり前のことが、
ものすごい衝撃を持って、
自分の中にあることに気がついたのです。

それからの私は、ひたすらにバルーンアートを作って、
ひたすらに配り歩きました。

自分を救うために。

だから未だに、
バルーンアートを受け取ってくれた人には、
心から「ありがとう」と思うのです。

●バルーンアーティストが天職

半年経った頃には、
バルーンアーティストが仕事になっていました。

何かの本で読んだ、
「報酬は、人が喜んだ分だけ返ってくる」というのを思い出しました。

バルーンアートでたくさんの人に喜んでもらいたい。

バルーンアートを通しての活動は、
私にたくさんの感動を与えてくれました。

それまで知識としてしかわかっていなかった真理が、
実感を持って自分の中に浮かび上がるのです。

自分が何をしたいかなんて大した問題じゃなかった。
今、目の前にある選択の一つ一つを、
いかに世の中にとって喜んでもらえるかで選んでいくこと。
それさえ出来れば、しあわせになれる。

誰かに喜んでもらいたい、という気持ちを、
極限までアーティスティックにしたツール。

それが、私にとってのバルーンアートです。

2010/10/31 風船の魔法使いエリサ

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プロフィール:
風船の魔法使いエリサ (バルーンアーティスト)

1993年 高校にて演劇を始め、2005年の公演にて役者復帰。舞台での表現を学ぶ
2003年 イベント(ライブ・パーティーなど)にて司会を担当し、表現活動の幅を広げる
2006年 CMなどのモデル・エキストラをし、表現活動の幅を広げる
2007年 バルーンアートを始める
2008年 バルーンアーティストとして活動を開始
      NPO法人ホスピタルクラウン協会・クラウンワークショップに参加して技術を学ぶ
2009年 世界にバルーンアートを配ろうプロジェクトを開始・フィリピンにて教室を開催
      エミリーズバルーン株式会社のアートビジネススクール【上級Ⅱ】(最上級)を卒業
      NPO法人ホスピタルクラウン協会・名古屋にて研修を受ける
      日本舞踊・吉松派 若柳流 日舞を始める
      チェコスタイル人形劇・プロ養成講座に参加(役者部門)
      FMラジオ局のアシスタントを1年間担当

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メディア歴
2009年
【その他】カレースタンプラリーイメージキャラ
【WEB】女子スカのスカウト企画
【WEBテレビ】Ha-Na Press TV
【ラジオ】HBCカーナビラジオ午後一番
【ラジオ】FMおたる-トモラジ
【その他】小僧com-SNSかわら版
【新聞】北海道新聞『風船アートで世界に笑顔を』
【雑誌】女性せいかつ情報誌ontona
【ランキング】FC2ブログランキング-部門1位
【テレビ】HTB『イチオシ!』-バルーンアーティストエリサ特集放映
【テレビ】中部日本放送ノブナガ出演
【ランキング】北海道タレントナビ-1位
【ラジオ】FM三角山放送局
【雑誌】non rouge-ノン・ルージュな彼女
【新聞】北海道新聞・苫小牧日高版
【雑誌】地域情報誌『円山散歩道』
【新聞】どうしん『ウォーク』
【ラジオ】さっぽろ村ラジオ

2010年
【雑誌】道新地域情報紙『我が街ことに』
【雑誌】どうしん生活情報紙『札歩路(さっぽろ)』
【WEB】ピアプロ開発者ブログ
【その他】フリーペーパーWIN-WIN
【その他】100トモインタビュー
【WEB】ふりっぱー編集部バルーンアート体験記
【WEB】ふりっぱーPICK UP ARTIST
【テレビ】BS日テレ『北海道すたいる』
【WEB】ふりっぱーPICK UP ARTIST
【WEBテレビ】ユイのオガルTV~sapporo女子会~
【新聞】北海道新聞-短時間睡眠特集事例
【WEBテレビ】2回目 ユイのオガルTV~sapporo女子会~
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佐佐木絵里沙
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☆風船で世界中を笑顔にするブログ
http://ameblo.jp/balloonartist/
実演配布/ステージショー/会場装飾/教室/講演

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